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■  うどんの召し上がり方

さぬきうどんの召し上がり方については、いろんな方法があります。
よく使われる呼び名ごとの召し上がり方について、ここでご紹介致します。

湯だめ・釜あげうどん

 茹であがった熱いうどんを水にさらさず、そのまま器にとり「つゆ」につけて食べます。







釜玉・釜玉うどん

 釜あげうどんに生卵を割り入れ、器の中にそのまま醤油やだしをかけて、うどんにからめて食べます。






釜あげ・湯だめ

 熱いお湯の中にうどんを入れ、つけ汁で食べます。











冷やし・冷やしうどん

 冷たい水の中にうどんを入れ、つけ汁で食べます。







ざる・ざるうどん
 
水で締めたうどんをざるやせいろの上にのせ、つけ汁で食べます。天ぷらとよく合います。






ぶっかけ・ぶっかけうどん

 水で締めたうどんを器にとり、濃いめのだしを少量かけたもの。大根おろし、ねぎ、すだちを入れるとおいしいです。












しっぽくうどん・しっぽくうどん
 大根、人参、油揚げ、しいたけ、ねぎなどお好みの材料でかけ汁をつくり、あたためたうどんにかけます。








・かけうどん
 うどんにだしをかけたもの。うどんが熱いものを「あつあつ」、冷たいものを「ひやひや」といいます。

・しょうゆうどん
 うどん全体に生醤油(きじょうゆ)をかけてかきまぜて食べます。茹であがったすぐの水にさらしたうどんにぴったりです。通の食べ方です。

・煮込みうどん
 多めの沸騰したお湯の中へ大根、人参、油揚げ、しいたけ、ねぎ、ごぼう、さといも、豚肉など入れ煮込む。ころあいをみてうどんを入れて軽くかきまぜながら好みのかたさまで煮込む。うどんから塩味がでるので、味をみながら味噌または醤油で味付けをする。寒い季節においしく召し上がれます。